マスクの着用を促され暴行 桃園と台北で相次ぎ発生

圖/自由時報

 

圖/爆料公布

桃園市中壢区のコンビニで、男性客がマスクを着用せず入店し、注意した店員と来店客に暴行、けがを負わせるという事件があった。

事件があったのは中壢夜市近くの「萊爾富」で、男は10月13日(水)深夜に友人を伴い4人で来店。マスク未着用について注意を受けると激高し「店長を知っている。呼べ」などと喚き、客と店員を殴りつけた。

また15日(金)、台北市中山区にあるマンションのエレベーター内で、隣人の女にマスクをするよう声を掛けた女性が手や首をカッターナイフで切り付けられるという事件が発生した。女には精神疾患の病歴はなかったが、精神病院に移送された。

(10月20日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP