目に暴行受けた女性店員 縣長の来訪に眼帯外し「見える」
圖/自由時報
屏東縣のコンビニで女性店員が客の男から暴行を受けた件で、潘孟安・屏東縣長は10月6日(水)メディアの取材に対し、女性が入院する病院を前日の5日(火)に訪れたところ、女性はすでに眼帯を外し縣長の顔を見ることができたことを明かした。
縣長によると、女性は縣長の顔が見えると言い、笑顔も見せたという。また事件について、1~2日は恐怖からまともに眠れず体力を失い、数日は寝たきりで過ごしたが、現在は落ち着きを取り戻している。
今後は病院で休養しながら検査を行い、帰宅した後に社会處や衛生局が心理カウンセリングを手配するという。
(10月6日)
カテゴリー
ピックアップ記事
-
王「今、社を挙げて取り組んでる出店計画は確実に実現させなくちゃですよね。『我們進行的開店計劃得落実』…
-
昨年9月、花蓮縣の馬太鞍渓で発生した堰き止め湖決壊に伴う大規模洪水で19人が死亡、5人が行方不明と…
-
台北市萬華区の西門商業エリアで、6月より路上喫煙が原則禁止される。市政府の「無煙都市」政策の一環で…