天母の歯科でセクハラ 医師が犯行すべて認める

 天母にある歯科クリニック「三愛牙醫診所」で、受診した女性が歯科医からセクハラを受けたとして警察に通報。さらに被害者を増やしたくないとしてFacebook上に投稿すると、加害者である歯科医自身が名乗り出たうえ、女性の発言をすべて事実として認めた。

 被害者女性によると8月21日(土)治療のためにクリニックを訪れ、手を触られる、首にキスをされるなどし、驚いてすぐに離れた。しかし今後被害者が増えることを懸念し、再度来訪。医師とのやりとりを録音し通報した。

 医師は犯行について「抑えきれなかった」など開き直り「これまで日本人にも手を出した」と自白。日本語ブログを運営しており、近隣に住む日本人女性からも同様の被害が報告されている。

(8月25日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台北市信義区にある「脱出ゲーム(密室逃脱)」店で5月10日(日)、スタッフの女性が窒息し意識を失う事…
  2.  今年11月に予定されている統一地方選(九合一)に向け、最大の激戦区とされる台北市の候補者選定が注目…
  3.  台北市の大稻埕埠頭で5月12日(火)早朝、落水した高齢の男性を救おうと川に飛び込み行方不明となって…
PAGE TOP