2人の娘連れ心中図る 母親に懲役3年2カ月

 台中市に住む40歳代の女が、次女を殺害し長女を道連れに無理心中を図った件で、台中地方法院はこの度、女に懲役3年2カ月の判決を言い渡した。

 女は離婚後、単身で2人の娘を育てており、難病を患う11歳の次女の世話に疲れ心中を図ったが、長女が「死ななくてもいいか」と訴え父親に連絡し、救助された。女は重度のうつ症状がみられ、身勝手な行為ではあるが汲むべき事情はあるとされた。

(12月30日)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 桃園国際空港の関係者らの間で発生した新型コロナウイルスのクラスターを受け、中央流行感染症指揮センター…
  2. ユニークなドラム缶焼肉本店は韓国・ソウルにある創業68年の老舗焼肉店が、初の海外支店…
  3. 1 オミクロン株感染者の入国続く 帰省ピークは16日2 聯合医院中興院区の看護師2名が感染、…
PAGE TOP