エバー航空客室乗務員 隔離規定違反で解雇

 長栄(エバー)航空の客室乗務員が、近頃隔離検疫規定を破り外出していた件で、同社はこの度同乗務員を解雇したことがわかった。

 台湾では航空社スタッフに対し、隔離期間を3~5日に短縮する特別措置を実施。しかし同乗務員はこれを遵守せず、親戚宅を訪問したほか友人と外食、セミナー参加、運動など外出していた。さらにSNS日時を偽り投稿するなど、故意に調査を回避し処罰を免れようとした。(12月3日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)は1月14日(水)、高雄市の食品輸入業者「東侯実業股份有限公司」…
  2.  政府の2026年度総予算案が立法院で審議停滞に陥る中、育児補助金や公共交通の定期券「TPASS」へ…
  3.  台北市信義区の商業施設「台北101」に入居する日本のシューズブランド「オニツカタイガー」直営店にて…
PAGE TOP