西門町で刺傷事件 拳銃型ライター引き金に

台北市の西門町で10月19日(月)23時頃、24歳の男性が男らに刃物で刺される事件が発生した。犯人の男らは現場から逃走したが、警察は監視カメラの映像などから犯人を特定、20日(火)正午頃三重市で共犯を含む3人を逮捕した。

調べによると被害者の男性は犯人の男らと面識はなかったが、共通の知り合いである50歳代の男を通じて紹介されることになっており19日(月)夜西門町で待ち合わせた。昆明街と漢口街交差点付近に集合した際、男性が拳銃型のライターを持っているのを誤解した男らが激昂し、男性につかみかかり揉み合っている中で刺したとみられる。

警察は20日(火)、男らを殺人未遂罪で送検した。

(10月20日)

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