実名制マスク代理販売の薬局 売上未納で動産差し押さえへ

花蓮市にある健康保険特約薬局で、近頃実名制マスクを販売した売上金を国庫に納められず、衛生福利部食品薬物管理署は法務部行政執行署に債権を移管し、花蓮分署執行官は10月20日(火)、薬局の動産差し押さえを行った。

実名制マスクは今年2月より政府のナショナルチームが製造し、特約薬局にて代理販売。売上は薬局が政府に代わって徴収し、国庫に納めるシステムとなっている。

同薬局では2月〜7月で計6万6000枚のマスクを販売し、33万元を売り上げていたが国庫には納付せず、8月にも衛生福利部より督促を受けていた。

(10月21日)

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