香港で10代姉妹が窃盗 被害額計1880万元に

 

香港・九龍半島の黄大仙区にあるマンションで、4月30日(月)深夜、510万香港ドル(1880万元)相当の宝飾品が盗まれ、警察は被害者の女性と同居する男性の娘らの身柄を確保、未成年による窃盗事件として台湾でも物議を醸している。

警察によると、被害者は39歳の女性で、ネックレス2本とブレスレット1本が盗難に遭った。女性は約1カ月前から男性とその娘2人と同居していたが娘との折り合いが悪く、犯行のあった前日にも口論をしたという。

当初、犯行は10歳と12歳になる娘の2人によるものとみられていたが、5月1日(火)、長女の同級生も関わっていることが発覚。警察は3人を拘留し取り調べているが、自白に基づきマンション外を捜索したものの依然として盗まれた宝石の行方はわかっていない。

香港では2015年にも尖沙咀で12歳の少女による宝石の窃盗事件が発生している。

(5月2日)

 

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