飲用水タンクに遺体 死後約10日経過で発見

新北市汐止区にあるマンションで、近頃屋上に設置された飲用水タンクから男性の遺体が見つかった。

男性は58歳で精神病を患っており、4月末に自宅を出たきり戻らず母親が警察に通報。その後10日あまり過ぎ同マンションの住民が飲用水から悪臭がすると訴え、管理会社が遺体を発見した。男性は自殺したものとみられ、不快に感じた住民が物件を売却しようと試みたが、取引段階で買主に知られ公になったという。

(5月15日)

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