象山展望台で強盗事件 カップルをナイフで恐喝

4月8日(月)夜、台北市信義区の象山を訪れたカップルが、刃物を持った男に脅され700元を奪われるという強盗事件が発生した。
カップルはともに20歳代で、同日21時頃象山展望台にて夜景を楽しんでいたところ、50歳前後とみられる男が果物ナイフを振りかざし男性の腕をつかむと「金を出さなければ刺す」と脅した。カップルがそれぞれの財布の中にあった400元と300元の計700元を出すと、男はそれを奪い取り素早く立ち去ったという。
男はマスクで顔を隠していたが、周辺の地理に詳しい人物とみて警察は捜査を進めるとともに近辺の警備を強化している。
(4月9日)
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