空港押収の電熱式たばこ 倉庫に5000本超える

財政部関務署は近頃、旅客4人の荷物から未申告の加熱式たばこ320本及び加熱器具4個を押収。うち1人が2日後に再び80本を持ち込もうとしていたことを公表した。

桃園機場税関によると、昨年から今年8月までに摘発・没収された加熱式たばこは5000本超、加熱器具は147個に及ぶという。衛生福利部國民健康署は今年3月、加熱式/電子たばこを正式に管理・規制対象とする「煙害防止法修正草案」を公示したが、未だ審議は行われていない。電熱式たばこは一般のたばこ製品に分類できず、一時的に押収するのみとなっている。

(9月4日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  日本政府は12月26日(金)、出国時に課される「国際観光旅客税(出国税)」を、2026年7月から現…
  2. 信仰と勇気、赦しを描く壮大な叙事詩 「ダビデ」   監:フィル・カニンガム、 ブレント・ドーズ…
  3.  2025年12月19日に台北・中山駅周辺で発生した無差別襲撃事件で、第一の被害者として亡くなった余…
PAGE TOP