祖母宅に預けられた7歳女児 フォークリフトから落下轢死

台中市太平区に住む7歳の女児が、1月12日(土)正午頃、フォークリフトに轢かれ死亡する事故があった。
警察によると、女児には2歳上の姉と生まれたばかりの弟がおり、両親と5人で暮らしていたが、同日は姉とともに母方の祖母に預けられていたという。祖母は2人を連れ、隣人の資源回収を営む男性宅を訪問。男性の孫の3人は、男性が運転するフォークリフトに乗りたいと言ったため、祖母の許可を得て同乗させた。ところがわずか数㍍走ったところで女児がフォークリフト前方に落下、そのまま轢かれてしまったという。
祖母とフォークリフトを運転していた男性は直ちに女児を病院へ連れて行ったが、腹部と胸部からの出血及び頭部と全身の挫傷により同日14時過ぎ、死亡が確認された。なお男性はフォークリフトの運転免許を持っておらず、無免許運転と過失致死の疑いで送検されている。
(1月13日)
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