桃園のバス運転手 障がい者2人に暴言

桃園市亀山区にある障がい者福祉施設の職員に対し、桃園客運のバス運転手が暴言を放った件で、交通局長は3月17日(火)、同運転手に対し9000元の罰金を科したことを明らかにした。

調査によると降りる予定の停留所を過ぎた職員2人に対し、運転手が「バカだから薬を飲め」などと発言。2人は驚いてバスを降り、大雨の中2kmの道のりを歩いて施設へ向かったという。

(3月17日)

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