桃園、生活用品を配布 在宅者の逃走防ぐ

桃園市政府は2月28日(金)より、在宅検疫を義務付けられた市民に向け「オールラウンドケアパック」の配布を開始した。

市では2月末までに716人の在宅検疫対象者がいる。中には在宅を義務付けられたものの、買い物のためにこっそり外出するケースが発生している。ケアパックにはマスク14枚、インスタントラーメン、おやつ類のほか、漢方薬や消毒用の塩素など生活用品が含まれる。

(3月2日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台鐵松山駅で3月1日(日)、70代の女性がホームから線路内に転落する事故があった。当時列車の通過はな…
  2. 問今年1月、アメリカのフリークライマーが台北101の外壁を登って話題になりましたが、そういったイベ…
  3.  渋谷スクランブル交差点で台湾人の母娘が体当たり被害に遭った件を巡り、親日家の台湾人らから「加害者は…
PAGE TOP