小中校で新学期開始 93校で1学級に生徒1人

 

台湾の各縣市で8月30日(水)、小中学校の新学期が始まったが、うち93校の130クラスで「1学級に生徒1人」の状態が発生していることがわかった。

教育部によると、全国22縣市において今年の「1クラス1人」は昨年より60クラス増。新北市の10校及び花蓮縣の12校で各16クラスずつと最多となった。これらの学校はすべて、管轄区域に住む子どもが区域外校に越境入学するケースが多発しているという。

(8月30日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. コロナウイルスの影響で孤立状態にある武漢市への応援ムービー「讓世界充滿愛」が、ドイツの学生らによって…
  2. 台湾時間2月10日(月)9時からアメリカロサンゼルスで行われた「第92回アカデミー賞」受賞式で、過去…
  3. 近頃「マスクの次はトイレットペーパーが品薄になる」との噂が拡散し、トイレットペーパーの買い占めが起き…
PAGE TOP