台湾の監督、性的暴行で通報 過去作品でも女優が被害

台湾の映画監督・鈕承澤が12月5日(水)、新作「跑馬」の撮影中、女性スタッフに性的暴行を加えたとして通報された。監督側は告訴しないよう求めているが、女性は態度を強固にしている。
また今回の件に絡み、鈕承澤が11年前に製作した「ビバ! 監督人生(情非得已之生存之道)」に出演した女優・柯奐如に対し〝芸術のための犠牲〟と称し全裸でのベッドシーンを強要したことが報道された。
なお新作「跑馬」にはオーディション番組「偶像練習生」からデビューの台湾人アイドル・陳立農も出演、ファンらの間では製作の続行を危ぶむ声も聴かれる。
(12月6日)
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