交通違反罰金未払い 強制執行で自宅を競売

基隆市に住む男性が交通違反の罰金を未納だったために自宅が競売にかけられた件で、男性は4月24日(金)、行政執行署宜蘭分署にて異議申し立てを行った。

男性の自宅は3代に渡って住み続けてきた3階建てで、市場価格で約250万元とされる。男性は財政・経済学者の陳志龍氏を同伴して執行署を訪れ、差し押さえ時の手順の不備などについて指摘した。結果は30日以内に告知される。

(4月29日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新北市烏来区の温泉施設「烏来名湯温泉会館」が、国有地を23年に渡り不法占拠していた件で、台北地方法…
  2.  台北市萬華区で「刈包」を売り「刈包吉」と呼ばれた慈善家の廖栄吉氏が、新型コロナウイルス感染症の悪化…
  3.  日本の大阪を旅行中の20代台湾人男性が、日本マクドナルドの期間限定「月見バーガー」を食べた後に体調…
PAGE TOP