中華電信貸し倒れ

台中地方検察署は2月18日(月)、大手キャリア「中華電信」の5営業所にて架空取引による帳簿記載内容の改ざん及び4億3000元の貸し倒れがあることを公表。

投資など架空取引があったのは台中、台北、新北、基隆、苗栗の5拠点。帳簿操作には台中前営業所長・陳中光と基隆前営業所長・葉戴燦が自ら指揮を執って加わっており、検察は詐欺などの罪で2人のほか、同社員など関係者24人を起訴した。

(2月18日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP