グーグルの華為制裁 OS利用者にも影響

米Google社が中国の通信大手「華為科技」との一部取引を停止した件で、台湾の華為スマホユーザーに動揺が広がっている。

ソフトの提供中止により、現在のAndroid OSは更新が不可能となるほか、ロイター通信は、GメールやYoutubeといったアプリの利用も将来的に制限される可能性があると報道。またその他アプリもGoogle Playを通じてダウンロード、更新するため影響が懸念される。

(5月21日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  回転寿司チェーン「争鮮」の従業員の男性が6月28日(日)、営業終了後の店内で撮影した動画をSNSに…
  2.  台北市の幼稚園の保育士の男が児童への性的虐待の罪に問われている件で、高等法院はこの度544件の罪を…
  3.  配車アプリ「Uber」が7月1日(水)、台北市北投区で「北投短程文化体験」と称するバイク乗車サービ…
PAGE TOP