グーグルの華為制裁 OS利用者にも影響

米Google社が中国の通信大手「華為科技」との一部取引を停止した件で、台湾の華為スマホユーザーに動揺が広がっている。

ソフトの提供中止により、現在のAndroid OSは更新が不可能となるほか、ロイター通信は、GメールやYoutubeといったアプリの利用も将来的に制限される可能性があると報道。またその他アプリもGoogle Playを通じてダウンロード、更新するため影響が懸念される。

(5月21日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  彰化縣の著名菓子店「不二坊」が中秋節用の人気商品「蛋黄酥」を発売した9月21日(月)から、割り込み…
  2.  国立台湾大学の男子寮の浴室内にて何者かによる排泄行為が繰り返されていた問題で、入居学生らが夜通し張…
  3.  台北市立校の給食を食べた生徒が体調不良を訴える事案が相次ぎ、集団食中毒が疑われている。成淵高中中学…
PAGE TOP