エバー航空フライトで死者 航空2社ストライキの可能性

台北発アメリカ・ヒューストン行きのエバー(長栄)航空便で7月30日(月)、フライト中に乗客の1人が死亡していたことがわかった。

同機は同日23時半、ヒューストン市ジョージ・ブッシュ空港に着陸。事前に機内スタッフより報告を受け、警察及び救急スタッフが空港にて待機していたが、到着時乗客はすでに死亡。同機は14時間のフライトで、20分の遅延。亡くなった乗客はベトナム系アメリカ人だったという。

 

またエバー、チャイナエアライン(中華航空)両社にて最近進行されている労働協議に進展がみられないことから、両社パイロットがストライキの実行を問う投票を行った。投票率は6割を超え、合法的にストライキを実施する権利を得ている。

桃園市パイロット職業組合は7月31日(火)、交通部長に対し労働協議の積極的な進行を要求。これが受け入れられなければ中秋節にもストライキを実行するとした。

(7月31日)

 

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