【ジャピュラン☆ガイド】第43回 台北月見ル君想フ 赤峰店(つきみるきみおもう)

待望の台北2号店

昨夏8月にオープンしたこちらのお店、東京の青山に本店を置く「月見ル~」の台北2号店。2014年古亭にオープンした台湾本店(?)は、台湾インディ音楽シーンの中心地的存在として根付いてることで有名よね。私も地下のライブスペースには行ったことあるけど、カフェは超満員で利用できなかったんだ~。ゴハンがおいしいってよく聞いてたのに残念…と思ったけど、週末に赤峰街をぶらぶら歩いてたら出会っちゃった。しかもタイミングよく空席がある~これは入っちゃおう。

現在の時間は15時。このくらいの時間帯ってランチとディナーに挟まれて、ゴハンに困るんだよね。休日だからって、変な時間に食事する私が悪いんだけどさ、でもこの時間に開けててくれるお店は貴重!

ここは「心地日常」ってかき氷店があった場所だよね。なんでも花蓮に移転したとか。コロナ禍で好きだったお店がなくなったり移転しちゃったりするのは寂しいけど、入れ替わりに新しいお店ができて、赤峰街もまた活気が出てきたな~。

▲スパイスの効いたカレーと付け合わせをワンプレートに

本格南インドカレー

カレーは日替わりで、五穀米のごはんにパパドゥ、ゆで卵、サラダに120元以下のドリンク付き。ドリンクは差額を払えば120元以上のものも選べるんだって。本日のカレーは挽肉とマッシュポテト&ベジタブルの2種で、1種だけなら320元、2種選ぶと350元。メニューの選択肢は少ないけど、すっきりわかりやすくていいね。

ドリンクは150元のシナモンアップルチャイにして、2種のカレーをオーダー。カレーは南インド風なんだって。クリームやバターたっぷりで濃厚な北部スタイルに対して、南はスパイスが効いてさっぱり系。

早速いただきまーす! …おおお、おいしい!! 台湾のカレーは甘かったり辛みが足りなかったりするけど、これはすごくしっかり丁寧に作られた本格的な味がする。付け合わせのニンジンと筍のピクルス風もすっきりした味で箸休めにぴったり。パパドゥも塩が効いておいしい。これは評判になって当たり前だわ~。

南インドのカレーを出すお店は少ないし、しかもカフェでさくっと食べられるっていうのがいい。お値段も手ごろだし、ああ~感染者が減ってきたら入れないくらい賑わっちゃうのかな~ちょっと残念(笑)。

info

住所 大同区赤峰街71巷2號

TEL 02-2550-9972

営業時間 11時半~21時(火曜休み、金・土曜は~24時)

席数 約10席

予算 300元~/人

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