2人の娘連れ心中図る 母親に懲役3年2カ月

 台中市に住む40歳代の女が、次女を殺害し長女を道連れに無理心中を図った件で、台中地方法院はこの度、女に懲役3年2カ月の判決を言い渡した。

 女は離婚後、単身で2人の娘を育てており、難病を患う11歳の次女の世話に疲れ心中を図ったが、長女が「死ななくてもいいか」と訴え父親に連絡し、救助された。女は重度のうつ症状がみられ、身勝手な行為ではあるが汲むべき事情はあるとされた。

(12月30日)

 

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