高校テストで議論 総統の名前を揶揄

嘉義縣の高校で近頃行われた英語のテストで、現総統・蔡英文氏の名前を含む内容が出題され、非難を集めている。
出題内容には、蔡氏の名前をもじったような「Tsai-englishit」や「silly comments(愚かなコメント)」などマイナスイメージの単語が出現。問題を作成した教師は「政治的意図は一切ない、テスト内容をおもしろくしたかった」と弁解したが、学校側は今後は不適切な問題がないか厳しく監視する方針を示している。
これに対し、蔡氏はFacebook上で、出題内容に含まれる単語の用例及び「#言論の自由」、「#英文と英文を学ぼう」などユーモア溢れるハッシュタグを付け投稿した。
(2月19日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  無差別殺傷事件の被害者への追悼メッセージが貼られている誠品生活南西店の正面入口付近の柱に、英語で「…
  2.  日本政府は12月26日(金)、出国時に課される「国際観光旅客税(出国税)」を、2026年7月から現…
  3. 信仰と勇気、赦しを描く壮大な叙事詩 「ダビデ」   監:フィル・カニンガム、 ブレント・ドーズ…
PAGE TOP