台湾の監督、性的暴行で通報 過去作品でも女優が被害

台湾の映画監督・鈕承澤が12月5日(水)、新作「跑馬」の撮影中、女性スタッフに性的暴行を加えたとして通報された。監督側は告訴しないよう求めているが、女性は態度を強固にしている。
また今回の件に絡み、鈕承澤が11年前に製作した「ビバ! 監督人生(情非得已之生存之道)」に出演した女優・柯奐如に対し〝芸術のための犠牲〟と称し全裸でのベッドシーンを強要したことが報道された。
なお新作「跑馬」にはオーディション番組「偶像練習生」からデビューの台湾人アイドル・陳立農も出演、ファンらの間では製作の続行を危ぶむ声も聴かれる。
(12月6日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  客家委員会は9月30日(水)までに2026年の「客語家庭」表彰リストを発表し、新竹縣で115戸が選…
  2. 問國泰世華銀行が、お金を数える音源をネット上の音楽プラットフォームに上げているんですが、どんな需要…
  3.  近頃、新竹縣内で不正に犬肉を取引する事案が発覚し、社会に衝撃を与えている。動物保護団体「新竹縣流浪…
PAGE TOP