台南市安南区の民有地に不法投棄されたマグネシウム・アルミニウム合金くずなどの産業廃棄物置き場で8月22日(土)、大規模な火災と爆発が発生し、消防隊員や住民ら計15人が負傷、11軒が全焼、57軒が損壊する被害が出た。

@中央廣播電台
@自由時報
台南地検は23日(日)、現場の土地を管理していた里長や仲介役の男、廃棄物を運んだ運転手の男の計3人を拘束。台南地方法院は24日(月)、証拠隠滅や逃亡の恐れがあるとして3人の勾留を認めた。 3人は互いに責任を押し付け合う供述をし、検察は供述に食い違いがあることなどから容疑は重大と判断。主犯とされる業者の男は6月末に出国しベトナムへ渡っており、台南地検は7月9日付で詐欺容疑での指名手配を出し、行方を追っている。 関係者によると、運転手の男は仲介役に依頼され、トラックで廃棄物を空き地へ運び込んだ。里長は当初「空き地は住民の駐車場として提供しただけ」と関与を否認していたが、検察は共犯とみている。
(8月25日)





























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