回転寿司チェーン「争鮮」の従業員の男性が6月28日(日)、営業終了後の店内で撮影した動画をSNSに投稿。衛生上の問題が指摘され、ネット上で不適切だとして炎上し、本人と同社が共に謝罪声明を発表する事態となった。
@鏡報
問題の動画は台南市内にある店舗で撮影されたもの。男性は回転台上の寿司を箸で取り、寿司ネタのみを食べ、残りのシャリと海苔が乗った皿を再び台に戻す行為が映されており、「争鮮の美味しい寿司」というキャプション付き。この動画はわずか1日で120万回以上の再生数を記録し、批判が殺到した。
これを受け、男性は自身アカウントで「会社の処分を受け入れる」とコメントし謝罪。同社も声明を発表し、本件は営業終了後の従業員による個人的な行為であり、会社の食品衛生基準および管理規定に重大な違反があったと確認。従業員に対する法的責任を追及し、衛生教育と店舗管理を強化するとした。
(6月28日)



























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