女子大生死亡のバス事故 運転手に懲役4年6月

 台中市内で2024年9月、路線バスが女子大学生をはね死亡させた事故で、台中地方法院はこの度バス運転士の男に対し業務上過失致死の罪で懲役4年6月の判決を言い渡した。@聯合新聞網
事故があったのは駅近くの著名スポット「宮原眼科」前の交差点。問題のバスは鉄道台中駅と西側沿岸部間を走行する305線で、女子大学生2人が横断歩道を渡っているのに気づかず左折し、うち1人がバスの車体下部に巻き込まれ死亡した。

当時同行していた女性は証言で、青信号で横断中、バスは減速せずに左折したと説明。自身も車体の下に巻き込まれたが、停止後に脱出したとしている。その後、バスが再び動き出し、友人が車輪の下敷きとなる様子を目撃したとも証言した。

(3月31日)

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