アパート階段がゴミの山 「まるで障害物競走」

 新北市中和区の築約50年の集合住宅で、共用の階段に長年大量の私物が積み上げられ、住民が不安と不満を募らせていることがわかった。@民視新聞網
住民によると、積み上げられた荷物の持ち主は3階に住む50歳前後の女性で、約20年に渡り階段スペースを物置のように使用。傘や日用品などが山積みとなり、一部は人の背丈を超えるほどの高さに達する。このため、階段の通行時には荷物の隙間に身体を横にしてすり抜ける状態で「まるで障害物競走のよう」との声も上がっている。

これまで苦情を申し立てても改善されず、逆にトラブルに発展したこともあるという。市当局は近く関係部署と合同で現地確認を行う方針。
(3月24日)

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