子連れで狩猟、レバー生食 児童保護法違反で処罰

7人の子どもを持つ女性ネットインフルエンサーが、シカ科の動物キョンのレバーを子どもに生食させていた件で、社会局はこの度女性に対し児童保護法に反するとしてカウンセリングを受けることを命じた。女性は「当時はあまりよく考えていなかった」と誤りを認めた。
 (圖/自由時報)

女性は2年前、子連れで狩猟に参加し、子どもを危険な環境下に置いたとして4~50時間の教育カウンセリング受講を命じられた。受講を拒否すると3000~3万元の罰金が課される。またキョンのレバー生食に関しても不適切として個別指導を受ける見込み。

女性は昨年冬、子どもを背負った状態でスキーやスクワット・ジャンプをし、同様に指導を受けている。

(10月18日)
 (圖/mirrormedia)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市大安区忠孝東路四段にある携帯電話会社「台湾大哥大(台湾モバイル)」の店舗前で6月6日(土)1…
  2.  新北市板橋区で6月9日(火)午後、薬物運転の疑いで停車を求められた車両が逃走し、追跡した警察官が計…
  3.  新竹市内で6月9日(火)午前3時頃、1階に弁当店が入居する3階建てのビルでガス爆発が発生。隣接する…
PAGE TOP