高齢男性、爆竹で死亡 身体に巻きつけ自爆

基隆市調和街の寺廟で11月23日(日)朝8時頃、88歳の男性が参拝した後、胸元に装着していた連発式爆竹に火をつけ自爆死した。

@自由時報

 男性は胸部に爆竹を重ねて巻きつけており、爆発により内臓が露出するほどの重傷。救急隊が到着した際には意識があったが、病院に搬送された後死亡した。

 警察の調べによると男性は漁業を10年前に引退し一人暮らし。警察は他殺や事故の可能性を排除し捜査している。
(11月24日)

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