台北の老舗続々と閉業 ウナギや深夜グルメ名店

台北市で長年親しまれてきた老舗飲食店の閉業が相次いでいる。
@自由時報
中山区のウナギ料理の名店「肥前屋」が 6月29日(日)に閉店。同店は日本人店主によって約50年前に創業され、炭火で焼いた香ばしい鰻とこだわりの米で知られ、行列の絶えない人気店だった。
また中正区金山南路の「藍記麻辣鍋」は30年以上の歴史を誇る名店で、深夜グルメの元祖とも称されてきた。しかし7月に入りオンラインマップ上で「永久閉業(永久歇業)」と表示されているのが発覚。電話は「番号が使われていない」とのアナウンスが流れ、関係者も「詳細は知らない」と話している。
老舗の閉業については、経営者の高齢化や世代交代の難しさ、味や品質、価格変化なども影響しているとみられる。

(7月3日)

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