公衆トイレ改修工事 7年で5000カ所

台湾行政院環境保護署は6月23日(金)、今後7年間で40億元を投じ、各縣市政府所轄の公衆トイレ5000カ所を改修、トイレットペーパーを便器に流せるようにすると発表した。

台北市では、8月に国際総合競技大会・ユニバーシアード開催を控えており、海外からの旅行客増加が見込まれる。同署によると、まず1000万元の予算で交通関連施設及び観光エリアから開始するという。

(6月23日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  高速道路で10月28日(水)早朝、友人の車に同乗していた44歳の男性が友人から刃物で切りつけられ、…
  2.  台北市信義区の新光三越A11で開催中の「日本展」に出店中の東京のりんご飴専門店に客が連日殺到し、1…
  3.  大手百貨店「新光三越」が10月22日(木)、宅配注文の顧客約2万件の氏名・住所・電話番号が流出した…
PAGE TOP