カンボジアの人身売買 台湾人被害者確認できず

 カンボジア反人身売買委員会のチョウ・ブンエン副委員長は8月23日(火)、台湾メディアによるおよそ5000人の台湾人が誘拐されカンボジアで人身売買されているとの報道について、台湾人の被害は確認できないとして否定した。
 
 副委員長によると、カンボジアでは近頃人身売買案件の取り締まりを強化。摘発により11カ国600人余りの被害者を救出したが、台湾人は含まれていなかったという。
 
(8月25日)

圖/freshnews
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