郵便局で偽札混入 知らずに受け取り

 

桃園市に住む男性が、近頃郵便局にて預金を引き出したところ、偽札が含まれていたことをネット上で報告した。

男性は桃園市の平鎮郵局にて現金105万8000元を引き出し、新竹市の竹科銀行に預け入れたところ、竹科銀行の窓口行員から1000元札1枚が偽札であることを告げられた。男性は引き出してきたばかりの紙幣であり、偽札にすり替えたりなどはしていない、あり得ないと反論したが、行員から特徴などを説明され偽札であることを初めて認識したという。男性は「郵便局員が気付かず受け取っただけでなく、流通させた」として批判のコメントを投稿。

 

(3月29日)

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