園児窒息事件の保育所 名称変更し園児募集

今年4月、保育士による窒息死事件があった台北市の保育所「我們的連鎖托嬰中心」内湖分園が、近頃名称を変更し園児を募集していることがわかった。
当該の保育所は4月、生後11カ月の男児が保育士に添われ昼寝中、保育士の身体が覆い被さる形で圧迫され窒息。この件で台北市社会局より30万元の罰金支払いと1年間の営業停止を命じられた。しかしながら7月9日(火)、時代力量の立法委員・黃國昌は同保育所が「菁寶貝托育聯盟」の名称で新規に園児募集を行い、評価などを詐称していることを明かし、同局への行政的調査を依頼。証拠として同保育所の募集概要の写真を添付、子どもを持つ親への注意を促している。
(7月9日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)は1月14日(水)、高雄市の食品輸入業者「東侯実業股份有限公司」…
  2.  政府の2026年度総予算案が立法院で審議停滞に陥る中、育児補助金や公共交通の定期券「TPASS」へ…
  3.  台北市信義区の商業施設「台北101」に入居する日本のシューズブランド「オニツカタイガー」直営店にて…
PAGE TOP