ごみの資源回収規定 違反多発で罰金も

台南市環境保護局はこのほど、収集されたごみ内容の調査結果を公開。これによると、ドリンクや食品の容器など回収物とされているものが多く紛れ込んでいたことがわかった。

同局では毎月焼却場にて全体の約5%を対象に抜き取り調査を展開。本来分別回収されるべき紙製品、プラスチック製品が分別されず、一緒くたに捨てられていることがわかった。違反者は廃棄物処理法に基づき、1200~6000元の罰金が科される。

(8月1日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  回転寿司チェーン「争鮮」の従業員の男性が6月28日(日)、営業終了後の店内で撮影した動画をSNSに…
  2.  台北市の幼稚園の保育士の男が児童への性的虐待の罪に問われている件で、高等法院はこの度544件の罪を…
  3.  配車アプリ「Uber」が7月1日(水)、台北市北投区で「北投短程文化体験」と称するバイク乗車サービ…
PAGE TOP