【トリビア~ン台湾】Vol.79 メール宛名

 

仕事上、台湾の会社にメールを送ることが多いのですが、相手の敬称について男性なら「先生」、女性なら「小姐」はわかります。では性別が不明な時は?

 

 

女性も「小姐」のほかに「女士」を使います。性別が不明で、役職などもわからない場合は「先生/小姐」とするのが無難でしょう。

 

<解説>

 本来「先生」は一般的な敬称であり性別を分かつものではないのですが、現代では女性に使用すると「性別を間違えている」と取られがちです。相手の職位がわかっていれば「張董事長」や「張経理」とし、さらに前に「尊敬的」や「親愛的」を付けるとより丁寧になります。そのほか、名前の後には「您好」を付け「尊敬的張総経理,您好」としましょう。最近は「你好,文哲」といったフランクな書き方もよく見られます。

サンタさんへの手紙は「親愛的聖誕老人」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 王「もう、経費で落とせる飲食費は1回1000元までなのに、山本さんったらまた超えてるよ~『飲食費申請…
  2.  今年3月、台湾で貸切チャーター車を利用したマレーシア籍の旅行客が、運転手の態度や対応に不安や恐怖を…
  3.  ネット掲示板「PTT」で近頃、除湿機の水を煮沸して飲んだところ、急性胃腸炎を発症したとの体験談が投…
PAGE TOP