【トリビア~ン台湾】Vol.160 機械の不調はお菓子で直る!?

問

会社のパソコンの調子が悪いと同僚に話したら、袋菓子をパソコンの上に置かれました。一体どういうことなんでしょうか。

 
 

答

そのお菓子はきっと「乖乖」という名前のスナック菓子ではないでしょうか。台湾の人はこのお菓子をお守り、縁起物と見なしている人が多いんですよ。

<解説>

「乖乖」は日本語にすると「いい子、いい子」といった意味があります。このスナック菓子は色んな味があって、パッケージの色もそれぞれ異なるのですが、緑色は信号機の「青=進め」を示すことからWご利益が期待され、機械類の調子が悪い時にはこのお菓子をそばに置くと直る、という迷信がいつしか広まりました。製造・販売元メーカーによると、賞味期限が切れるとご利益の効果も薄れるそうですよ(笑)。

中身を食べ外袋だけ置いてもダメ

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