【トリビア~ン台湾】Vol.38 台湾語ってどんな言葉?

台湾人の会話を聞いていると、ときどき「パイセイ」とか「ヘヤ~」といった中国語にはない言葉が耳に入ってきます。これらは、秘密の暗号が何かなのでしょうか?

これらは一般に台湾語で使われている表現で、「パイセイ」は「すみません」、「ヘヤ~」は「そうですね(という相槌)」を意味します。

<解説>

台湾では大陸の標準語に似た「台湾国語」と「台湾語」が使われており、台湾語は広義的には閩南語、河洛語などとも呼ばれます。台湾国語の会話の中に、ごく自然にこのような基本的な台湾語のフレーズが混じることはしばしばあるようです。

ちなみに、「日本人」は「リップンラン」です。台湾のご年配の方と話すときは役に立つかもしれませんよ。

お年寄りは台湾語しか通じない場合も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 1.宜蘭沖でM7.0の強い地震 台北MRTなど運転見合わせ@聯合新聞網2.「両岸人民関係条例…
  2. 大行列の人気東北鍋  肌寒くなってきた夜、友人から「火鍋食べに行かない? 」とのお誘い。二つ返事で…
  3.  台湾進出コンサルとレンタルオフィスを運営する「RINXUS」が、2月10日(火)まで、体験…
PAGE TOP