桃園市で10月11日(日)未明、帰宅途中の女性(25)が見知らぬ男に尾行された末に住居に侵入され、殺害される事件が起きた。
@東森新聞
警察は強盗目的だった可能性もあるとみて、36歳の男を殺人・放火の疑いで逮捕。男は民間の救急会社で約7年間、救急隊員として勤務した経歴があり、過去には窃盗や傷害、薬物関連の前科もあるという。
男は未明から現場付近をうろつき、路上を歩いていた女性を自宅まで尾行、施錠されていなかった女性宅に侵入し、もみ合いの末に刃物で切りつけたとみられる。その後、室内が放火され、通報を受けた警察が屋根伝いに逃げ建物の隙間に隠れていた男を発見し逮捕。女性は病院に搬送されたが、頸部を刺され死亡した。
男は隣接する建物へ逃げる途中、さらに2カ所で放火。男は殺害や放火への関与は認めているものの、強盗目的だった点は否認しているという。警察は女性の死因の特定や薬物検査など捜査を続けている。
(10月14日)






















PAGE TOP