近頃、新竹縣内で不正に犬肉を取引する事案が発覚し、社会に衝撃を与えている。動物保護団体「新竹縣流浪動物珍愛協会」が、中秋節の焼き肉需要に便乗しネット上で犬肉が売買されているのを発見、9月27日(日)買い手を装い縣内で売り主と接触、警察に通報した。
調べによると、ベトナム人労働者が運び役として現れたが「台中の山中で知らない外国人から受け取り、運送料1000元を得ただけ」と説明。当初3kgの注文に対し、売り主が「量が少なく儲からない」と内臓も含めた計7kgの取引を交渉しており、取引時に渡された袋には犬の下半身や尾、内臓が入り、1kg700元だったという。 協会は地下流通網の実態を指摘し法改正による厳罰化を訴えている。
(9月27日)





















PAGE TOP