小琉球でウミガメに接触 外国人女性を摘発送検

 屏東縣小琉球郷の美人洞海岸で9月21日(月)夕方、ドイツ籍の女性旅行者がウミガメに触れる様子が目撃され、通報を受けた海巡署が現場に急行。野生動物保育法違反の疑いで女性を送検する方針。

@nextapple

 同海域では観光客がウミガメに触れる事案が相次いでおり、地元当局は注意を呼びかけている。違反した場合、最高で懲役1年または拘留、あるいは6万〜30万元の罰金が科される可能性があるという。
(9月22日)
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