花蓮の大学教員が話題に 母親「私が通いたい」

 花蓮市にある東華大学の観光学科教員が、大学入試の面接をきっかけにSNSで話題となっている。

@聯合新聞網
教員は43歳の男性で、発端は受験生の母親によるSNSへの投稿。「東華大学のある学科の主任がすごくハンサムで、受験生一人ひとりの資料を事前に読み込み、面談の雰囲気も和やかだった。その後、息子に東華への進学を勧めている」という内容で、息子から「自分が通えば」と返されたというエピソードも添えられた。

投稿が拡散すると、韓国アイドルに似ているといったコメントが相次ぎ「うちの子も受験させたい」「教授目当てで花蓮に通ってもいい」といった声も寄せられた。教員は面接に際し、受験生の資料を事前に精読し、保護者とも積極的に対話する方針を取っており、同学長は「開放的な対話形式の面接を今年初めて導入し、好評を得ている」と評価した。教員本人は「受験生や保護者からの好評は、学科の教育成果への評価と受け止めている」と控えめに語った。

(6月2日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP