台中市、台風休暇で街は休日ムード 風雨少なく商業施設に人出集中

台風26号「フォンウォン(鳳凰)」の影響を懸念し、11月12日(水)は各市縣で台風休暇「停班停課」を決定。しかし一部地域を除き実際には一日を通してほとんど風や雨もなく、気温がやや下がった程度となった。

@中時新聞網

台中市では予定外の休暇を得た市民らがこぞって外出、ショッピングを楽しむ姿が見られた。市内の主な百貨店は午前11時に通常通り開店し、昼時にはフードコートが満員となった。
台中市の各百貨店ではフードコートや映画館、コンビニ、量販店などに休日並みの人出が押し寄せた。新光三越台中中港店によると、来客数は休日と同程度で、全館で1割ほど増加したという。
(11月12日)

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