消防栓でスマホ充電 最高100万元の罰金も

台北MRT駅構内の消防設備の非常電源からスマートフォンを充電した人物がいた件で、運営会社がこの度、行為者の特定と処罰を進める方針を示した。SNSに投稿された写真から発覚した。

@threads@trtcnews

写真には緊急電源コンセントのカバーを開け、充電ケーブルを差し込みスマホを操作する女性の姿が写っていた。この投稿が拡散すると「駅には無料の充電スペースがあるのに」「これは盗電では」と批判の声が相次いだ。

MRTは、消防活動専用であり一般使用すれば救助作業に支障を来す恐れがある重大な違反と指摘。同社は「今後も巡回を強化し、利用者は駅構内の無料充電区を利用してほしい」と呼びかけている。
(10月28日)

 

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