賃貸住宅法を改正 通報の報復に賠償も

内政部はこのたび、賃貸住宅関連法の改正案を発表した。

@NOWnews

改正案では入居者の3年間の居住権を保障、契約更新時の賃料上げ幅を制限、家主が入居者による家賃補助の申請や住民登録を拒否した場合の処罰などが定められる。また入居者による通報を理由に更新を拒むと、家主に3カ月分の賃料相当の賠償責任が生じる。さらにトラブルを繰り返す入居者に対し、契約を解除できる「迷惑入居者排除条項」も盛り込まれる。
(9月19日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  彰化縣の著名菓子店「不二坊」が中秋節用の人気商品「蛋黄酥」を発売した9月21日(月)から、割り込み…
  2.  国立台湾大学の男子寮の浴室内にて何者かによる排泄行為が繰り返されていた問題で、入居学生らが夜通し張…
  3.  台北市立校の給食を食べた生徒が体調不良を訴える事案が相次ぎ、集団食中毒が疑われている。成淵高中中学…
PAGE TOP