賃貸住宅法を改正 通報の報復に賠償も

内政部はこのたび、賃貸住宅関連法の改正案を発表した。

@NOWnews

改正案では入居者の3年間の居住権を保障、契約更新時の賃料上げ幅を制限、家主が入居者による家賃補助の申請や住民登録を拒否した場合の処罰などが定められる。また入居者による通報を理由に更新を拒むと、家主に3カ月分の賃料相当の賠償責任が生じる。さらにトラブルを繰り返す入居者に対し、契約を解除できる「迷惑入居者排除条項」も盛り込まれる。
(9月19日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市萬華区の華江里長・洪佳君氏が、今年2月、環南市場自治会長に抱きつかれ、無理やりキスをしようと…
  2.  王「久しぶりに会った友達と話して、世の中には色んな職業があるんだなあって思いました。『世界上有五花…
  3.  新北市烏来区の温泉施設「烏来名湯温泉会館」が、国有地を23年に渡り不法占拠していた件で、台北地方法…
PAGE TOP