カビ食材の使用疑惑 ドリンクチェーン店で

ドリンクチェーンの「日春木瓜牛奶」の元従業員が、一部店舗でカビの生えたパパイヤを使用していたことを告発した。
@TVBS
@聯合新聞網

同チェーンは全土で40店以上を展開。告発によると美麗華、京站、新光三越A8、林口長庚医院店などで、カビが生え腐ったパパイヤを使用。店側は「食材は厳格に管理され、衛生当局の認証も受けている」と否定した。しかし告発者は社内チャットの会話画面やカビの生えたパパイヤの写真を公開し「廃棄するパパイヤを農家から無料で提供された」と暴露した。
一方、同社CEOの李燿忠氏の突然死が報じられ「疑惑から目を逸らすための死亡偽装」との疑念が囁かれている。これに対し、葬儀業者は「すでに火葬した」と証言、また李氏の友人も死亡の事実を認めた。

(2月17日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP