桃園の高校で教師が生徒に暴行 膝で地面に押さえつける

桃園市北区の高校で11月7日(木)、規則を破り携帯電話を所持していた学生に対し、担任教師が暴力で制圧していたことが発覚。担任教師はのちに謝罪し学生及び保護者と和解したが、市教育局は生徒と教師に対する指導と処分の対応を検討する方針。

調べによるとこの日、同校ではスポーツイベントを開催。学生の携帯電話は教室で保管されていたが、2人の学生が教師に無断で教室へ戻り携帯電話を持ち出した。携帯電話2台の紛失を知った教師は学生を叱責、身体的衝突に発展し、地面に倒れた学生の頸部を膝で押さえつける様子の動画が拡散され、物議を醸している。

(11月12日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台中市内で2024年9月、路線バスが女子大学生をはね死亡させた事故で、台中地方法院はこの度バス運転…
  2.  今年2月、苗栗県頭份市にある病院の副院長の男が、女性職員に対する強制わいせつの疑いで捜査を受けた件…
  3.  台北市の前市長・柯文哲被告をめぐる汚職事件について、台北地方法院は3月26日(木)、収賄罪や背信罪…
PAGE TOP