桃園の高校で教師が生徒に暴行 膝で地面に押さえつける

桃園市北区の高校で11月7日(木)、規則を破り携帯電話を所持していた学生に対し、担任教師が暴力で制圧していたことが発覚。担任教師はのちに謝罪し学生及び保護者と和解したが、市教育局は生徒と教師に対する指導と処分の対応を検討する方針。

調べによるとこの日、同校ではスポーツイベントを開催。学生の携帯電話は教室で保管されていたが、2人の学生が教師に無断で教室へ戻り携帯電話を持ち出した。携帯電話2台の紛失を知った教師は学生を叱責、身体的衝突に発展し、地面に倒れた学生の頸部を膝で押さえつける様子の動画が拡散され、物議を醸している。

(11月12日)

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