新北の父子無理心中 捜査で事件経緯が一転

新北市蘆洲区で9月2日(月)、69歳の男性と39歳長男が死亡しているのが発見された。訪問介護スタッフが2日間に渡り一家と連絡が取れなかったため警察に通報、自宅を訪れた警察が2人の遺体を発見した。

調査によると長男は父親と障がいをもつ弟の介護をしていたため、警察は介護に疲れた長男が父親を殺害し自死した心中事件とみて捜査を展開。しかし検死解剖の結果、長男の腕に防御創があったことから父親が長男を刃物で刺しその後自ら頸部を刺して死亡したことがわかった。
警察が同宅を訪れた際、次男は裸でリビングにうずくまっており、事件について話すことはできなかったという。

(9月3日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新北市中和区で7月27日(月)夜、66歳の男が息子の妻(34)を刺殺する事件が発生。 新北地方法院…
  2.  7月28日(火)に熊本県で発生した大地震を受け、高雄市長選の民進党候補・賴瑞隆氏が29日(水)、姉…
  3. 家族みんなで読める紙面 いちろうさん、ご意見ありがとう。ただ正直言って、オレが真っ先に思うの…
PAGE TOP