コンビニに虫かご忘れ 店員が代わりに飼育

台南市内のコンビニで、子どもとみられる客が生きた「カイコ(蚕)」の入った虫かごを忘れ、店員が保管しながら代わりに飼育していることをネット上の掲示板に投稿し、話題を呼んでいる。

投稿があったのはコンビニ「セブンイレブン」関連の話題が投稿されるFacebook上の掲示板。5月19日(日)、台南の店舗の店員が客の子どもに対し「早くカイコを取りに来てくれ」と投稿した。投稿によると子どもは店内のテーブル席に筆箱とカイコの入った虫かごを忘れ、すでに4日間が経過。店員は虫が苦手な様子にも関わらず桑の葉を買って苦労しながら代わりに飼育していると綴った。

(5月21日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  内政部警政署は7月15日(水)、近頃頻発しているSNSを利用したプレゼント詐欺案件について注意を呼…
  2.  中聯油脂の発がん性物質混入問題で、大手コンビニの7-ELEVENが聯華食品に委託製造した惣菜食品の…
  3. 王「営業部の曹くん、最近調子いいなあ。僕より年下なのに、何が違うんだろう。『我和小曹的差別在哪里?』…
PAGE TOP